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四国八十八ヶ所巡りをして心と体を清めよう!

お遍路

八十八ヶ所巡りで必要なもの

四国八十八ヶ所巡りの必需品は個人の考え方や移動方法によって異なるため、絶対になければ困るというものはありません。一般に白装束と金剛杖と菅笠の三点セットはお遍路さんの象徴とされており、形から入る方に好評です。特に歩いて巡る場合は金剛杖が支えになりますし、菅笠は直射日光を遮る役に立ちます。白装束は身分証明として役立ちますが、歩きやすい服装なら何でもかまいません。ほかにスマートフォンや地図も歩き遍路の必需品と言えるでしょう。参拝の証拠を残したいときは、納経帳や納経軸を持参し朱印を押してもらいます。お参りが本来の目的なら、蝋燭や線香や経本のほか、納め札も用意しておくとよいでしょう。これらの品々があらかじめ付いてくるツアーもあります。

お遍路

タクシーでも巡れる

昔は大変だった四国八十八ヶ所巡りですが、今では誰でも簡単にできるようになっています。とにかく早く全部制覇したいという方には、気軽に参加できるバスツアーが向いているでしょう。反対に時間的な余裕があり、のんびりと巡ってみたいという理由で、徒歩や自転車の旅を選ぶ方もいます。バスツアーよりは体力を使いますが、コンビニなどが普及しているため、昔ほど困難な旅ではありません。快適な観光旅行の一環として、タクシーで巡るのもひとつの方法です。既製のツアーと違ってスケジュールが自由に立てられ、気に入ったところに長く滞在することも可能です。四国八十八ヶ所巡りはそれぞれの目的や予算に応じて、最適な方法を選んでください。